さっと掴むだけ。新しい「GRIPKIT CR EASY」。
コラボレーティブ・グリッピング技術へのスマートな第一歩
Weiss Roboticsは、CR EASYにより、協働ロボット向けの高性能な把持ソリューションをGRIPKITシリーズに追加し、協働把持技術への導入を大幅に簡素化しました。
Weiss RoboticsのGRIPKITテクノロジーは、スマートな把持モジュールを最新の協働ロボットアプリケーションにシームレスに統合するための汎用プラットフォームです。 GRIPKITは、システム側および機械的な統合に必要なすべてのコンポーネントを備えた、すぐに使えるソリューションです。同梱のプラグインや多数のサンプルプログラムにより、ユーザーは、通常なら手間がかかる把持モジュールのロボットコントローラーへの統合作業を省くことができます。
この新しい「GRIPKIT CR EASY」は、ルートヴィヒスブルクを拠点とする把持装置専門メーカーの製品ラインナップに、協働ロボットアプリケーション向けの操作が簡単なエントリーモデルとして加わり、初心者でも瞬時にPick & Placeアプリケーションを実現できるようになります。 GRIPKIT CR EASYは、Universal Robots、Techman Robot、Doosan Robotics各社の協働ロボットと互換性があります。
安全性に特に配慮した設計と、内蔵のセンサーレス把持力制御を備えたGRIPKIT CR EASYは、幅広いアプリケーションに適しています。 最大200ニュートンまでの調整可能な把持力と、最大30 mmまでの調整可能なストロークにより、CR EASYは協働アプリケーションにおける真のオールラウンダーとなっています。把持パラメータの設定は、把持モジュールに内蔵されたUSBインターフェースから直接行います。 稼働時には、協働ロボットのTool-IOインターフェースを介してパラメータが選択されます。
高性能なワーク検出機能により、要求の厳しいアプリケーションにおいても、把持プロセス全体を通じてワークの確実なハンドリングが保証されます。